アックアフレスカ、ユーヴェからオファーはなし

プレツィオージ会長が否定

ジェノアのプレツィオージ会長は15日、イタリア『ラジオ・ラジオ』のインタビューに対し、あらためてFWロベルト・アックアフレスカが新シーズンにチームに残らないと語った。一方で、ユヴェントスからの関心が報じられたことについて、同クラブからのオファーは受け取っていないことを明らかにしている。

「ユーヴェからの関心は知らないね。だが、絶対ないということはないものだ。ラツィオも彼を求めてはいない。今年、彼がウチに来ることはないだろう。ベストの場所を選手に決めさせると伝えてあるよ。コンスタントに試合に出られるところがいいだろうな。とにかく、私は彼が今後10年間における重要な選手だと考えている。(関心が噂される)アタランタ以外にも、4~5つの道があるよ」

また、ジェノアはユヴェントスとDFドメニコ・クリッシト、FWラッファエレ・パッラディーノの処遇を決めなければならないが、プレツィオージ会長は両選手について、次のようにコメントしている。

「彼らについては、すでにハッキリした考えがある。ジェノアに残るよ。金額は高いが、クリッシトを買い取る考えは示した。我々はあのポジションで彼を必要としているからだ。パッラディーノについては、共同保有を延長する方向だよ。ユーヴェが考え直したりしなければね」