インテル、モウリーニョと契約を延長

2012年まで1年間の延長を発表

インテルは25日、ジョゼ・モウリーニョ監督との契約を2012年までの1年間延長したことを発表した。クラブは公式HP上で次のように伝えている。

 

「1年前に一緒にスタートしたプロジェクトを続けたいという指揮官の希望に応え、常なる勝者のスピリットやクラブへの絆のしるしとしてクラブもをそれを喜んで受け入れ、FCインテルナツィオナーレはジョゼ・モウリーニョとの契約を2012年6月30日まで延長したことをお伝えします」

 

モウリーニョ監督にはレアル・マドリーの次期会長候補フロレンティーノ・ペレス氏が関心を抱いているとされ、先日からマドリー就任の可能性が取りざたされていた。モウリーニョ監督は噂を受け、「99.9%インテルに残る」と発言。100%でなかったことが議論を呼び、インテルのマッシモ・モラッティ会長も25日、「イラついているとは言わないよ。だがもちろん、そういうこと(記事)を目にするのは嬉しくないね」と述べ、苛立ちを表していたばかりだった。