ジェノア会長、ミリート売却を明かす

モッタと共にインテル移籍で合意か

ジェノアのプレツィオージ会長は20日、以前から移籍が噂されているFWミリートとMFチアゴ・モッタについて、インテルと合意に至ったことを明らかにした。また同会長は、アタランタFWフロッカリの獲得も決まったとしている。イタリア『テレノルド』に対し、プレツィオージ会長は次のように語った。

 

「朝食でモラッティ(インテル会長)と会い、合意に至ったよ。我々は金銭を手にするが、他にも代替選手がいる。その名前は明かしたくない。もはや誰もが知っていた選手(カリアリFWアックアフレスカ)だがね」

 

「フロッカリのことは2ヶ月前から追っていた。1100万ユーロで獲得したよ。年齢的には若手というわけじゃないが、大いに満足させてくれると確信している」

 

「ジェノアをさらによくするために、我々は他クラブよりも汗を流さなければならない。強い選手を売るということは、単にお金を手にするためだけじゃないんだよ」