サネッティ:「大きな誇り」

4年連続の優勝に喜び

16日のセリエA第36節でミランがウディネーゼに敗れたため、4年連続となる17回目のスクデット獲得が決まったインテル。選手たちが歓喜に沸くなか、キャプテンのMFサネッティはイタリア『スカイ』のインタビューで次のように喜びを表している。

 

-このスクデットにはどれだけの価値がありますか?

「すごい価値さ。4年連続だし、この非常に素晴らしいクラブの歴史において、とても重要な一部を担ったんだからね。ファンはこの目標達成を喜ぶべきさ」

 

-ウディネーゼの2ゴールをどう見ていたんですか?

「落ち着いて試合を見ていたんだけど、2点目が入った時にちょっと信じ始めたんだ。でも、試合は90分間続くものだから、終わるのを待っていた。でも、たとえ今日優勝が決まらなかったとしても、明日には決まっていたはずさ」

 

-ミランと並ぶ17回目の優勝ということで、特別な味わいがあるのでは?

「いや、特別なのはこれが4年連続だからであり、繰り返しになるけど、この素晴らしい価値を持つ偉大なクラブの歴史の一部になったからだよ」

 

-優勝を特に誰かへ捧げたいですか?

「そうだね、妻のパオロと子供たちに捧げたい。家族がいなかったら、これはできなかったことだからね」