インテルファン、イブラヒモビッチを擁護

ウルトラス:「ブーイングするヤツは本物のファンじゃない」

2日のインテル対ラツィオ戦でインテルFWイブラヒモビッチがサポーターに対し、「黙れ」と言わんばかりの挑発的なジェスチャーをしたことが騒がれているが、インテルのウルトラスは5日、モウリーニョ監督やモラッティ会長と同じように、イブラヒモビッチの振る舞いは「理解できるもの」だとの見解を示した。

 

インテルのウルトラスは『Curvanordmilano.net』のなかで、「我々の選手にブーイングするヤツは本物のサポーターではないと考えている」とし、「インテルの選手たちはすべての試合で称賛されるにふさわしい」と述べるととともに、「我々とチームの仲を裂こうとするメディア戦略の罠にははまらない」と主張している。

 

またウルトラスは、イブラヒモビッチのジェスチャーについて、彼の性格を考慮すれば「理解できるもの」だとも述べ、イブラヒモビッチがインテルのために常に多くのことをやってきた選手で、「無条件の敬意に値する」と賛辞を送っている。