インテル、EL最終節は主力温存 長友も招集外

カラバフ戦は控えメンバーや若手主体で
インテルは9日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ最終節のカラバフ戦に向けた招集メンバーを発表した。DF長友佑都はメンバー外となっており、欠場が決まっている。

インテルはすでにELグループFで首位通過を決めており、敵地でのカラバフ戦は消化試合となる。そのため、ロベルト・マンチーニ監督は主力を温存することにしたようだ。

長友のほかにも、GKサミル・ハンダノビッチやDFアンドレア・ラノッキア、DFフアン、DFドドー、MFマテオ・コバチッチ、MFフレディ・グアリン、FWロドリゴ・パラシオ、FWマウロ・イカルディなど、多くの主力メンバーが招集外となっている。

EL前節ドニプロ戦ではマンチーニ監督が就任してから唯一となる公式戦での勝利を手にしているが、この試合で同監督はベンチ入り禁止だった。リーグ戦では1分け2敗と白星なし。監督交代の効果に疑問の声も上がっており、マンチーニ監督としては結果を残したいところだが…。

なお、インテルはリーグ次節でキエーヴォとアウェーで対戦。その後、年内最終戦となるラツィオ戦をホームで迎える。