ストラマッチョーニ:「トッテナム戦に集中」

長友は引き続き招集メンバー外
インテルは14日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグでトッテナムをホームに迎える。アンドレア・ストラマッチョーニ監督は、かなり厳しい状況であることを認めながらも、自身のポストが揺らいでいるとは感じていないようだ。

アウェーでのファーストレグを0ー3で落としているインテルは、ベスト8進出がかなり難しい状況だ。チームは最近の試合で低調なパフォーマンスを続けており、今週末のサンプドリア戦の結果次第では監督交代の可能性もあると噂されている。

トッテナム戦の前日会見で、ストラマッチョーニ監督が次のように話した。

「我々は明日の試合に集中しなければいけない。(ファーストレグの)0ー3という結果は、非常に難しいものだ。それは分かっている。しかし、勝つためにピッチへ向かわなければいけない。とにかく明日の試合に集中する。リーグ戦のことは、金曜日から考えることだ。勝ち上がためには、運も必要になるけれどね」

「サンプドリア戦がラストチャンス? 私の仕事ぶりを評価するのはシーズンが終わったときだ。シーズンが終わった後で会長が決断を下すが、私は常に会長からの101%の信頼を感じている」

なお、インテルは同日、トッテナム戦に向けた招集メンバーを発表しており、負傷離脱中のDF長友佑都はこのメンバーに入っていない。