ビエルサ:「敗戦の責任は私にある」

EL決勝を落として落胆のビルバオ
アスレチック・ビルバオは9日、ヨーロッパリーグ決勝でアトレティコ・マドリーと対戦し、0-3と敗れている。マルセロ・ビエルサ監督は試合後、敗戦の責任は自身にあると語った。

1977年以来となる欧州の舞台での決勝で、初のトロフィーを目指したビルバオ。だが、前半のうちにアトレティコFWラダメル・ファルカオに2ゴールを許すと、後半にもMFジエゴに3点目を奪われて完敗した。UEFAの公式サイトが、ビエルサ監督のコメントを伝えている。

「ひどく落胆しているよ。我々は良いプレーができなかった。我々は、アトレティコが我々にさせようと望んだプレーをしてしまった。彼らのやり方をさせてしまったんだ。もちろん、チームのプレーの責任は私にある。我々は目標を達成できなかった」

「我々の相手は勝者にふさわしかった。両チームの間には、大きな違いがあったよ」