EL大会記録を誇るファルカオ

クリンスマン氏に並ぶ
ポルトFWラダメル・ファルカオは、今季のヨーロッパリーグ(EL)で15得点を挙げ、大会記録に並んだことを誇っている。

ファルカオは5-1で勝利したEL準決勝ファーストレグのビジャレアル戦で、4得点と爆発した。これにより、ユルゲン・クリンスマン氏が1995-96シーズンに前身のUEFAカップで記録した、同大会での最多得点記録である15得点に並んだ

ファルカオは『Uefa.com』に、「クリンスマン氏に並んだことは知っていて、とても誇らしいよ。でも、まだ何も成し遂げていない」と話している。

「(試合があった)今晩のことは忘れない。夢が実現したようだよ。これがキャリアで初めてのポーカー(ポルトガルで1試合4得点の意)だったんだ。でも何よりも、チームが目標に達する手助けができたことに満足している」

ただし、セカンドレグに向けて油断はない。

「対決は終わっていない。大勝はしたけど、僕らは集中を保たねばいけない。セカンドレグがあるし、間違いなく難しいものになる」