大会敗退を悔やむジェノア監督

「我々はGL突破にふさわしかった」
ジェノアは17日のヨーロッパリーグ・グループリーグ最終節で、バレンシアに1-2と敗れ、大会からの敗退が決まった。先制されて迎えた後半に意欲的な姿勢を見せたジェノアだが、欧州の舞台に別れを告げることとなり、ジャンピエロ・ガスペリーニ監督は試合後、落胆をあらわにしている。

「敗退は残念だ。我々はグループリーグ突破にふさわしかった。特に、今日の後半のようなプレーを見せたんだからね」

「相手は素晴らしいレベルにあるチームだった。だが、こういった試合は経験につながるよ」

一方、スタメンから外れているGKマルコ・アメーリアについて、ガスペリーニ監督は「彼が出ていないのは自分の責任でしかない。常に無私無欲でプレーしている選手たちから学ぶべきだ。それを理解したら、アメーリアはスタメンの座の獲得へ勝負できるだろう」と厳しい言葉を浴びせている。