シャビ:「ペペ退場は正しい判定だった」

バルサがマドリーを上回ったと強調
バルセロナMFシャビ・エルナンデスは、27日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグで、レアル・マドリーMFペペが退場となったことは正しい判定だったと主張している。

バルサはスコアレスで迎えた60分、DFダニエウ・アウベスへのファウルでペペが退場となったことで、数的アドバンテージを得ると、76分と87分にリオネル・メッシが2ゴールを挙げ、決勝進出に大きく近づいている。

マドリー側は試合後、ペペの退場判定に不満をあらわにしているが、シャビは妥当なジャッジだったと考えているようだ。

「僕はサッカーについてだけ話したい。議論を呼ぶ判定というのは、いつだってあるだろう。不利になるときもあれば、有利になるときもある。ペペの退場が正しい判定だったことは、誰の目にも明らかだった」

また、シャビはバルセロナが勝利に値するプレーをし、マドリーを上回ったと強調している。

「僕らはふさわしい結果を手にしたよ。再び僕らの方が上回っていた。僕らは攻撃的なサッカーをするのが好きで、ピッチで楽しみたいというチームだよ。彼らは僕らがミスするのを願っているだけだった。コパ・デル・レイ決勝ではそれがうまくいったけど、今回は違ったね」

「(ジョゼ・)モウリーニョのことは話したくない。僕はバルセロナのことについてだけ話したいんだ。僕らは良いパフォーマンスをした。フェアな結果だった。これはサッカーの勝利だ」