代理人:「イブラを退場にした審判に処分を科すべき」

バレンシア戦でのレッドカードに不満
パリ・サンジェルマン(PSG)のFWズラタン・イブラヒモビッチは、12日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメメント1回戦のバレンシア戦で一発退場となった。代理人のミーノ・ライオラ氏は、レッドカードを提示したパオロ・タリアヴェント主審に怒りを表している。

イブラヒモビッチは2点リードから1点を返された後半アディショナルタイム、バレンシアMFアンドレス・グアルダードに危険なタックルをしたとして、一発退場となっている。だが、PSG側は試合後に判定への不満をあらわにしていた。

イタリア人のタリアヴェント主審について、ライオラ代理人はイタリア『ANSA通信』で次のように批判している。

「タリアヴェントは4試合の停止処分に値する。あのイブラのファウルは、イエローカードにすら値しなかった。私は、主審がイブラにイエローカードを出そうとして、副審がレッドカードだと言ったのだと思う。その場合は、処分を2人で分けるべきだね」