バルサ、サン・シーロの状態をUEFAに抗議

ミランに説明を求める方針
28日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、ミラン対バルセロナ(0-0)の舞台であったサン・シーロの芝の状態に関して、UEFAがミランに説明を求めるようだ。スペイン『スポルト』が報じた。

試合当日の午前に行われた審判、UEFA関係者を交えた両クラブの話し合いで、バルセロナの代理人はピッチの乾いた状態を危惧し、水を撒くよう要請。ミランの代理人は、これを承諾したとされる。

だが試合前、さらにハーフタイムにもミランが水を撒くことはなく、バルセロナは乾燥し切ったピッチでスコアレスドローを演じた。MFハビエル・マスチェラーノは「ピッチが悪かった」と不満を表している。

バルセロナはミランの約束不履行を受け、UEFAに抗議をした模様だ。UEFAからミランに説明を求める見込みとなっている。