マルセイユDF:「バルサ、マドリーとは差があるけど…」

CL制覇へ全力を尽くすと誓う
マルセイユDFスレイマン・ディアワラは、彼のクラブがレアル・マドリー、バルセロナと同じレベルにいないことを認めている。しかし同選手は、チャンピオンズリーグ(CL)を制するために全力を尽くすことを誓っている。

マルセイユは、CL決勝トーナメント1回戦でホームにインテルを迎え、1-0の勝利で試合を終えている。

ディアワラは、『フランス・フットボール』に「CLを制すると言うことで、胸を躍らせすぎることはないよ。でも我々は、それを成し遂げるためにできるすべてをするつもりだ」と宣言した。

「フットボールでは、どんなことでも起こり得るんだ。バルサ、マドリーから大きな差があることも理解している。それでも試合で何が起こるかは分からない。すべてが可能だと信じているよ」

マルセイユは、3月13日にアウェーでインテルとセカンドレグを戦う。