古巣のCL優勝を願うゼ・ロベルト

「運さえあれば大丈夫」
元バイエルン・ミュンヘンのゼ・ロベルトは、古巣が今季のチャンピオンズリーグ(CL)で3度目の優勝を果たすことを願っている。

このブラジル人MFは2度にわたってバイエルンで戦い、4度のブンデスリーガ優勝を果たした。現在はカタール・スターズリーグのアル・ガラファでプレーしている。中東の地から見る古巣には、運さえうまく働けば、今季CL優勝へ大きなチャンスがあると考えている。

「決勝トーナメントの組み合わせに少しの運があれば、バイエルンはやれるはずだ。彼らが本当に3度目のCLタイトルを獲れるなら、運が向いてくるはずだ」

「バイエルンの今季CL優勝を願っている。バイエルンは非常に大きなクラブだが、最後の優勝は2001年にさかのぼる。だけど今季は、間違いなくやれると思うよ。今こそミュンヘンがやるべき時だ」

また、カタールでの開催が決まった、22年ワールドカップ(W杯)についても話している。大会中には、この国の夏の暑熱が選手と観客には問題になると考えている。

「FIFAとカタール政府は、何がベストなのかを考える必要があると思う。スケジュールを変えるべきだろうね。ここでの6月や7月の試合は、誰にとっても非常に厳しいものだろうからね」