ラニエリ、マルセイユを警戒

「危険な相手」
16日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が行われ、インテルはマルセイユとの対戦が決まった。クラウディオ・ラニエリ監督は、厳しいゲームを予想している。

インテルは比較的相手に恵まれたという見方が強い。しかし、ラニエリ監督は楽観視しておらず、イタリア『メディアセット』で次のように話した。

「良い抽選だった? それは試合後に見てみよう。我々はとにかく、どこが相手でも戦える。まずは良いコンディションで2月を迎えることだけだね。マルセイユは、危険な相手だ」

「(マルセイユを率いるディディエ・デシャン監督とは、)私がチェルシーにいたときに対戦した。美しい一戦になる。あのときは私が負けてしまった。もっとうまくいくといいね。抽選の前、私は選手たちに、どこがきても良い準備をしていこうと話をしたよ」

ほかのイタリア勢は、ミランがアーセナルと、ナポリがチェルシーと対戦する。