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決勝ゴールで喜び爆発のパンデフ

インテルFWゴラン・パンデフは15日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、バイエルン・ミュンヘンを相手に決勝ゴールを挙げている。終了間際のパンデフのゴールで3-2と勝利したインテルは、2試合合計スコアでもバイエルンと3-3で並び、アウェーゴールの差でベスト8進出を決めている。

パンデフは試合後、次のように喜びを爆発させ、チームは最後までラウンド突破を信じていたと強調している。

「サッカーとは不思議なものだ。でも、僕は最後まで信じていた。この数カ月、僕はたくさん仕事をしてきたけど、フィジカルの調子は良くなかった」

「今日は素晴らしい試合になったよ。ビハインドを背負い、それからもかなり攻撃を受けたけど、僕らもチャンスをつくって、最後に真のインテルを見せることができた」

「このクラブとこのサポーターたちは、準々決勝でインテルを見るにふさわしいんだ。すごくうれしい。僕はいつも監督に身を捧げてきた。2、3回と指揮官が代わったんだ」

「僕らはこのラウンド突破にふさわしかった。今日のゴールとクラブ・ワールドカップのゴールのどちらが重要かって? 今日のゴールで間違いないね。ミラノでのファーストレグを終えて、インテルにはチャンスがないなんて言われたけど、僕らは信じていた。僕らはインテルだからだ」