ロッベン:「インテルには攻撃的な選手はいない」

ただし、違うクオリティーを警戒
バイエルン・ミュンヘンFWアリエン・ロッベンは、チャンピオンズリーグ(CL)でのインテル戦で、相手が攻撃的なサッカーをするとは思っていない。しかし、相手のクオリティーが危険なものであることを認めている。

「バイエルン・ミュンヘンは、自分たちのプレースタイルと、特別なサッカー哲学を持ったチームだ。僕らは攻撃的なサッカーを志向し、今はこれを変えない」と『ヴァージリオ・スポーツ』に語っている。

「隠し事などないゲームになるね。インテルが去年よりも弱いとは思わない。いまだに偉大なチームだよ。何人かの選手を欠くけど、だからといって、彼らの力が落ちるということではない。試合には影響を与えるかもしれないけどね」

「インテルが僕らに対して見ていて楽しい試合を仕掛けてくるとは思わない。攻撃的なサッカーをする選手がいないからね。バルセロナのようなチームじゃないんだ。だけど違うクオリティーを持っているから、彼らは危険なチームなんだ」

「去年のCL決勝では、とてもしぶとかった。僕らがミスをするのを待っていたんだよ。カウンターを仕掛けてきたけど、同じことはさせない。なんとか敗戦を免れれば、結果は僕らにとって完璧なものとなるはずだ」