インテル会長:「レアル・マドリーと当たらなくてよかった」

それでも、タフな戦いを予想
26日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグの組み合わせ抽選会が行われ、昨シーズンの王者であるインテルは、ブレーメン、トッテナム、トゥエンテと同組になった。

抽選会に出席したインテルのマッシモ・モラッティ会長は、同組になる可能性があったレアル・マドリーを避けられたことに満足している。しかし、厳しいグループに入ってしまったという感覚でいるようだ。

イタリア『Sportal』が、モラッティ会長のコメントを伝えた。

「弱いチームのない、厳しいグループに入った。しかし、正しいメンタリティーで試合に臨むよ」

「私はレアル・マドリーを避けられたことに満足している。このタイミングで彼らと対戦することが、良いことか悪いことかは、正直分からないことだね」