モウリーニョ:「いつかはチェルシーへ」

だが、具体的に「いつ」ではないと強調
インテルは24日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、チェルシーとのビッグマッチを迎える。ジョゼ・モウリーニョ監督にとっては、様々な思い出のある“スペシャル”な一戦だ。同監督はイギリス『サンデー・ミラー』に対し、チェルシーを下しても喜ぶことはないだろうと語った。

また、モウリーニョ監督はチェルシーへの愛情について、次のように話している。

「私はチェルシーの歴史の一部であり、チェルシーは私の歴史の一部だ。私があそこに就任したとき、周囲は私のことを『誰だ?』なんて言っていた。だが、結果を残すと、考えを変えたんだ。いつかあそこへ戻りたいということは、もう何度も言っている。ただ、その『いつか』は特別にいつというわけじゃない」

一方、水曜のファーストレグについては、「私はチェルシーのことをよく知っており、だからこそ準備がすごく難しいということはない。選手たちのことも、プレースタイルも、私がいたときと同じだしね。だが、彼らがインテルを恐れることはないだろう。我々が彼らを恐れていないようにね。リスペクトはしているよ。だが、恐れは誰に対しても抱かない」と話している。