フッキが国内リーグ4カ月出場停止

スタジアム警備員への暴行で処分
ポルトに所属するブラジル代表FWフッキが、長期の出場停止となることが決まった。ポルトガルリーグの規律委員会が発表した。

昨年12月、同選手はベンフィカのスタジアム警備員に暴力を振るい、出場停止が続いていたところである。そして今回、4カ月の出場停止処分が確定した。すでに約2カ月の出場停止を消化しているため、あと2カ月で復帰可能だ。処分は国内の試合にのみ適用されるため、チャンピオンズリーグ出場には問題ない。

また、この問題にはDFクリスティアン・サプナルも関与しているが、同選手はラピド・ブカレストにレンタルされているため、現段階で処分はない。ただし、ポルトガルリーグに復帰した場合、6カ月の出場停止になるそうだ。