ヴィオラ、ムトゥをCLリストに入れる

マリガ、ベッカムらも登録
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦に進出したイタリアの3チームは1日、後半戦に向けての登録メンバーをUEFAに提出した。

同日にパルマからインテルへの移籍が決まったMFマクドナルド・マリガも、メンバーリストに名を連ねている。今季はケガもあって満足な出場機会を得ていない同選手だが、一瞬にしてヨーロッパ最高峰の舞台を経験できることとなった。

一方、インテルからミランへ移籍したMFマンシーニは、インテルですでにCL出場を果たしているため、ミランでは出場できない。だがミランは、1月に加入したMFデイビッド・ベッカムがメンバー入りした。また、ケガから復帰したジュゼッペ・ファヴァッリとダニエレ・ボネーラの2人も名を連ねている。

フィオレンティーナではFWアドリアン・ムトゥがメンバー入りするサプライズがあった。同選手はドーピング検査で陽性反応が見つかり、長期の出場停止が見込まれている。一方、1月に獲得したMFアデム・リャイッチは選考外となった。