GL敗退も満足のルビン監督

「CLに参加しただけで大きな前進」
9日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ最終節で、インテルに敵地で0-2と敗れ、惜しくもグループリーグ敗退となったルビン・カザン。だが、ヨーロッパリーグへの出場権を得たクルバン・ベルジエフ監督は、CLでの戦いぶりに満足しているようだ。『AFP』通信が同監督のコメントを伝えた。

「CLグループリーグに参加したというだけで、我々のチームとサッカーにとっては大きな前進なんだ。インテルやバルセロナ、ディナモ・キエフのようなチームらと戦えるのは、非常に良いことだ。そして、彼らと互角に戦えるということもね」

また、ベルジエフ監督は「CSKAモスクワが決勝トーナメントに進出したのを見れば、ロシアのサッカーが進歩していると言えるだろう」と、近年著しい活躍を見せているロシアの成長ぶりを強調した。