チェルシー、UEFAに処分の軽減を求める

「必要以上に厳しい処分」

チェルシーは5月に行われたCL準決勝セカンドレグのバルセロナ戦で、審判の判定を巡ってトラブルを起こしていた。中でもFWディディエ・ドログバとDFジョゼ・ボジングワの行動は問題となり、UEFAから処分が言い渡されている。

ドログバが4試合の出場停止、ボジングワが3試合の出場停止となることに加え、チェルシーには10万ポンドの罰金が科された。しかし、これを不服としたチェルシーは29日、クラブの公式HPで、UEFAに処分の軽減を求めたと発表している。

「本日、チェルシーFCはディディエ・ドログバとジョゼ・ボジングワに科された処分と、クラブに科された罰金について、正式に上訴したことを認めます。我々はこれらの処分が必要以上に厳しいものだと考えています」

「我々は、選手とクラブは模範的であるべきだと繰り返し訴えますが、その責任についてはしっかりと把握しているところです。よって、誠実な謝罪が速やかに行われました」