UEFA、ドログバとボジングワに出場停止処分

チェルシーには罰金10万ユーロ

5月に行われたCL準決勝セカンドレグのバルセロナ戦で、チェルシー陣営が問題を起こしたことについて、UEFAが処分を発表した。

FWディディエ・ドログバが4試合の出場停止、DFジョゼ・ボジングワが3試合の出場停止となり、チェルシーには10万ユーロの罰金が命じられている。

この一戦で決勝進出を逃したチェルシーは、度重なる不利な判定に腹を立てていた。試合後、ドログバをはじめとしたチェルシー陣営が審判に詰め寄るシーンは、全世界に放映されている。

それでも、ドログバは審判への不満を抱きながらも、後日、自身の行いが正しくなかったことは認めている。3日以内であれば上告する権利があるものの、まだ動きは見られていない。