投票:バニシングスプレーは世界中で使われるべき?

あなたの意見は?
国際サッカー評議会(IFAB)の今年の大きな議題が一つある。昨夏のコパ・アメリカで使用された、バニシングスプレーの使用の是非である。

このスプレーは主審がFKの際に、ボールと選手の間に10ヤードの距離を保たたせるため、はっきり分かるよう粉を使って芝生に線を引くものである。昨夏のコパ・アメリカで目にした人も多いだろう。

このスプレーで引いた線は、使用後45秒以内にピッチに影響を与えることなく消えてしまう。時間節約のためにも有用であると考えられている。

IFABは国際サッカー連盟(FIFA)とイギリスの4協会により設立され、サッカーの規則を決められる世界で唯一の機関である。これまで1990年制定のGKがバックパスを手で扱うことの禁止などを定めてきた。

IFABは来月に、イングランドのFAにてゴールライン・テクノロジーやアシスタントレフェリーの追加、延長戦での4人目の選手交代などについて議論をする予定。

さて、今回のスプレーの採用、あなたはどう考えますか? 下の投票コーナーから、あなたの票を投じてください。