鹿島アントラーズ、横浜FM下して2連勝…途中出場の鈴木が決勝点/J1リーグ第3節

明治安田生命J1リーグ第3節で鹿島アントラーズと横浜F・マリノスが対戦し、鹿島が1-0で勝利を収めた。

■J1リーグ第3節 鹿島 1−0 横浜FM

鹿島:鈴木(83分)
横浜FM:なし

明治安田生命J1リーグ第3節が10日に行われ、県立カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズと横浜F・マリノスが対戦。鹿島が1-0で横浜FMを下して連勝を飾った。一方、横浜FMの連勝は2でストップした。

昨季の王者・鹿島が現在首位の横浜FMをホームに迎えた一戦。前節、今季のリーグ戦初勝利を収めた鹿島は、前節と同じ先発メンバーでこの試合に臨む。一方、2連勝中の横浜FMは、主将のMF齋藤学が負傷により欠場。MF前田直輝やFW伊藤翔らが先発に入った。

先に決定機を作ったのは横浜FM。14分、右サイドの松原健が相手DFのチャージを受けながらも粘ってクロスを入れる。こぼれ球を拾った伊藤が左足で狙ったが、ボールは惜しくも枠の右へ外れてしまった。

さらに37分、マルティノスからスルーパスを受けた伊藤がペナルティエリア内左からシュートを狙ったが、ここも枠の左へ外れた。一方、鹿島は40分に土居聖真がミドルシュートを放ったものの得点につながらず。スコアレスでハーフタイムを迎えた。

鹿島は53分に決定機を作る。右サイドから小笠原満男が浮き球のパスを蹴ると、ペナルティエリア内左の山本脩斗がヘディングで落とす。これを受けた金崎夢生がハーフボレーで狙ったが、ここはクロスバーを直撃。チャンスを生かすことができなかった。

横浜FMは59分に伊藤を下げ、2試合連続ゴール中のウーゴ・ヴィエイラを投入。さらに64分、ダビド・バブンスキーを下げて遠藤渓太を投入した。

スコアが動いたのは83分。鹿島は右サイドの伊東幸敏がペナルティエリア右横からクロスを上げると、途中出場の鈴木優磨がヘディングシュート。これがゴール右に決まり、鹿島が先制に成功した。このまま鹿島が1点のリードを守りきり、リーグ戦2連勝を飾った。

次節、鹿島は敵地で清水エスパルスと、横浜FMはホームでアルビレックス新潟と対戦する。

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