大宮がスロベニア代表FWを獲得

ベルギーのゲントから移籍の28歳
Jリーグ1部(J1)の大宮は20日、新外国人選手としてスロベニアのFWズラタン・リュビヤンキッチの獲得が決まったことを発表した。背番号は11、登録名は「ズラタン」となる。25日(水)の練習からチームに合流する予定。

リュビヤンキッチは1983年12月15日生まれの28歳で、身長186cm、体重80kgと体格に恵まれた大型FW。母国のドムジャレでプレーしたあと2008年にゲントへ移り、ベルギーリーグに4シーズン半在籍して125試合出場、27得点を記録した。2011-12シーズンは30試合8得点。スロベニア代表としてはこれまでに35試合に出場(6得点)しており、2010年南アフリカW杯でもグループステージの全3試合に出場して1得点を記録した。

大宮はJ1の第18節を終えた時点で14位。18試合で16得点と攻撃陣が振るわない中、ブラジル人FWラファエルが今月ボタフォゴへと移籍し、代役となるFWの補強が必要な状況だった。