ポルトガルの逸材、20歳ゲデスが最大45億円の移籍金でパリ・サンジェルマンに完全移籍

ポルトガル代表のゲデスがパリ・サンジェルマンに加入することになった。2021年までの長期契約を結んでいる。

リーグ・アンのパリ・サンジェルマンが、ベンフィカからポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスを獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月までの4年半で、背番号は15に決まっている。報道によると、移籍金は3000万ユーロ(約36億円)で、オプション契約で最大3700万ユーロ(約45億円)に及ぶ見通し。

1996年生まれ、現在20歳のゲデスはベンフィカ育ちで、各年代のポルトガル代表にも名を連ねてきた有望なFW。以前からヨーロッパ主要リーグのビッグクラブが獲得を狙う逸材として知られていたが、パリに新天地を求めることになった。

ポルトガルリーグでは今シーズンここまで16試合2ゴールを記録し、ベンフィカの首位独走の立役者となっていた。新天地パリ・サンジェルマンは現在リーグ3位に付けているが、新天地で激しいレギュラー争いに勝ち、パリを優勝に導けるのか、ゲデスの活躍に期待がかかる。

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