スウォンジーFWゴミス、マルセイユにレンタル 酒井宏樹と同僚に

2年ぶりのリーグアン復帰

スウォンジー・シティFWバフェティンビ・ゴミス(31)は、レンタルでマルセイユに加入することが決定した。両クラブから発表が行われている。

フランス代表としてもプレー経験のあるゴミスは、2014年にリヨンからスウォンジーに加入。2年間でプレミアリーグ62試合に出場して13ゴールを記録した。昨季は開幕から4試合連続ゴールを記録したが、その後大きく調子を落とし、1月に就任したフランチェスコ・グイドリン監督の下での先発出場は3試合しかなかった。

買い取りオプションはつかない形でのレンタルとなる。報道によれば給料の6割をマルセイユ、4割をスウォンジーが負担する形で合意に達したようだ。

スウォンジーは1月に加入したFWアルベルト・パロスキがアタランタへと去り、ユーロ2016決勝で決勝点を記録したポルトガル代表FWエデルもレンタル先のリールへ完全移籍した。手薄となる前線の補強として、レスターFWレオナルド・ウジョアの獲得を検討していることが報じられている。