PSGの扱いに不満があったシリグ 「健全な競争がなかった」

パリ・サンジェルマン(PSG)GKサルヴァトーレ・シリグは、クラブで難しい立場にあったようだ。フランス『レキップ』で、「クラブは僕の放出を望んでいた」と語った。

GKケヴィン・トラップにポジションを奪われる形でベンチを温めることになったシリグは、クラブの扱いに不満があったという。

「PSGは、僕を放出したがっていた。ケヴィン・トラップとの間に健全な競争はなかったよ。残念だ。僕がプレーしていなかったという事実は問題じゃない。考慮されていないことが問題だったんだ」

「来シーズンも同じことを繰り返すことはできない。ただ、契約は残り2年あるね」

インテルからGKサミル・ハンダノビッチを獲得する可能性が噂されているPSG。この夏にGKが入れ替わるかもしれない。