リベリアの怪人ウェアの息子がPSGと2018年まで契約

パリ・サンジェルマン(PSG)は13日、16歳のFWティモシー・ウェアと2年の契約を交わしたことを発表した。

PSGの下部組織でプレーするティモシー・ウェアは、過去にミランなどで活躍した“リベリアの怪人”ことジョージ・ウェア氏の息子。バロンドール受賞者の遺伝子は受け継がれているようで、ティモシー・ウェアは2018年までの契約を交わした。

父のジョージ氏は、「息子がこの偉大なクラブで成長することを誇りに思うし、うれしいことだ。私もここでプレーしていた。私にとっては、本当に誇らしいことだったよ。クラブが世界最大のチームの一つになるため成長を続けられたらいいね」と語っている。

ティモシー・ウェアの今後の成長に注目だ。