元フランス代表ギャラスが現役引退

37歳でスパイクを脱ぐ
元フランス代表DFウィリアム・ギャラスが、現役引退を発表することになった。フランス『レキップ』が報じている。

現在37歳のギャラスは、16日夜に放送される『レキップ21』のテレビ番組で引退を発表するとのことだ。「簡単に発表できることじゃない。まだ続けられるとも言われるが、今はもうここまでだと思っている」と発言の一部が伝えられている。

センターバックのギャラスはカーンでデビューし、マルセイユへ移籍。その後イングランドに渡ってチェルシー、アーセナル、トッテナムで計12年間プレーした。チェルシーでは2度のプレミアリーグ優勝を経験している。2013年夏にトッテナムを退団した後、オーストラリア・Aリーグのパース・グローリーに戦いの場を移していた。

フランス代表には2002年にデビューし、2006年と2010年の2度のワールドカップに出場し、2011年に代表引退を発表するまで84キャップ5ゴールを記録した。