T・モッタに頭突きのブランドン、6カ月の出場停止

来年2月22日まで
8月のリーグアンでパリ・サンジェルマン(PSG)MFチアゴ・モッタに頭突きを見舞ったバスティアFWブランドンに、6カ月の出場停止処分が下された。

ブランドンはバスティアがPSGに0-2と敗れた8月16日のリーグアン第2節で、試合後にロッカールームへ向かう通路でT・モッタに頭突きを見舞った。出血したT・モッタは鼻骨を骨折している。

PSGのナセル・アル・ケライフィ会長が、「生涯出場停止」も視野に入れた厳罰処分を求めたが、バスティアはクラブとしてブランドンの行為を「受け入れられない」と非難しつつ、処分はリーグに委ねると発表。リーグはブランドンを暫定的に出場停止とし、処分を検討してきた。

そして18日、6カ月の出場停止になることが発表。2015年2月22日から復帰できると明らかにされている。