ラカゼットが契約延長、グルキュフは減俸に合意

リヨン会長が明かす
リヨンのジャン=ミシェル・オラス会長は、FWアレクサンドル・ラカゼット(23)の契約延長を明かした。また、MFヨアン・グルキュフは減俸を受け入れたとしている。

オラス会長は、記者会見で「ヨアン・グルキュフは給料を減らすことに同意してくれた。そして、我々はアレクサンドル・ラカゼットの契約を2年延長した」と語っている。

オリヴィエ・ジルーの負傷でフランス代表に追加招集されたラカゼットは、今シーズンのリーグアン4試合ですでに3ゴールを挙げている。複数のクラブが獲得に興味を持っていたが、リヨンは主力をとどめることに成功した。

2010年からリヨンに所属しているグルキュフは、負傷などにより、コンディションが整わないことが多かった。