イブラヒモビッチ、2年後にMLS行きも?

アンリの成功で関心?
パリ・サンジェルマン(PSG)FWズラタン・イブラヒモビッチは、将来的にメジャーリーグサッカー(MLS)への移籍を検討する可能性があると話している。

PSGでの現役引退も示唆していたイブラヒモビッチだが、現在の契約が満了する2016年以降に新天地を求める可能性も否定していない。

バルセロナでチームメートだったニューヨーク・レッドブルズFWティエリ・アンリのアメリカでの成功も刺激となっているようだ。イブラヒモビッチは『スポーツ・イラストレイテッド』のインタビューで次のように語った。

「何度も質問されたことだが、まだあと2年間契約が残っている。2年後にフィジカル面でどういう状態になっていて、まだそのときにチャンスがあるかどうかは分からない」

「本気で考えるかもしれないよ。アメリカへ行くのはすごく興味深いことだと思えるからね。友人のティエリ・アンリはそこでプレーして、素晴らしい活躍をしている。彼からはMLSについて良いことを色々聞いているよ。2年か3年後にまだチャンスがあれば、面白いことだと思う」