フランス代表、マンダンダがW杯欠場

土曜日の試合で負傷
マルセイユに所属するGKスティーブ・マンダンダはワールドカップ(W杯)に臨むフランス代表に呼ばれていたが、出場できなくなった。選手本人がツイッターで認めている。

マンダンダは17日、マルセイユの試合に出場して首を痛めた。この負傷で、約6週間の離脱となるため、W杯参加は不可能となっている。

フランス代表のセカンドGKであるマンダンダは自身のツイッターで、「W杯に参加できないということを発表するのは、本当に悲しいことだ」とつぶやいた。

トッテナムのウーゴ・ロリスとバスティアのミカエル・ランドローを招集しているフランスは、予備登録メンバーのステファン・ルフィエを23人に含めることになりそうだ。