モナコ、アルゼンチン代表GKを獲得

サンプドリアからロメロが加入
モナコは17日、クラブの公式ウェブサイトで、サンプドリアからアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロ(26)を獲得したことを発表した。

クラウディオ・ラニエリ監督率いるモナコはこの夏、FWラダメル・ファルカオを筆頭に多くのビッグネームを加えたが、指揮官は先日、補強が終わっていないことを示唆していた。

モナコが強化を狙っていたポジションの一つがGKだ。バルセロナGKビクトル・バルデスへの関心も報じられたモナコだが、同選手はバルサ残留を選択。そして白羽の矢が立てられたのが、アルゼンチン代表のロメロだった。

サンプドリアがクラブの公式『ツイッター』で明かしたところによると、ロメロはレンタル移籍とのこと。イタリアメディアによれば、買い取りオプションが付けられているようだ。