グラニエ、リヨンと契約延長か

会長が「来季もここにいる」
アーセナルが関心を示しているリヨンMFクレマン・グラニエだが、リヨンのジャン=ミシェル・オラス会長は同選手が新シーズンも残留すると語った。また、オラス会長はグラニエと契約延長を交渉していることも明かしている。

リヨンとの契約が残り1年となり、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が関心を認めていたグラニエ。だが、オラス会長は同選手の放出に3700万ユーロが必要だと発言するなど、放出に応じない姿勢を見せていた。

そのオラス会長は今回、フランス『レキップ』で次のように話している。複数のメディアが同会長のコメントを伝えた。

「グラニエは来季もここにいる。我々は今、1年間の契約延長を話し合っているところだ。もしかしたらもう少し長い契約になるかもしれない」

グラニエ自身は先月、去就をほぼ決めたとしながらも、具体的に明言することは避けていた。6月のウルグアイ戦でフランス代表デビューも飾った22歳の有望株は、どのような決断を下したのだろうか。