ミラノ勢やアトレティコがベルアンダを狙う

会長が移籍を認める 「選手が選ぶ」
モンペリエのルイ・ニコラン会長が、MFユネス・ベルアンダの移籍を認めた。ミランやインテル、アトレティコ・マドリーなどが動いているようだ。

2011-12シーズン、モンペリエのリーグアン初優勝の立役者の一人となり、ビッグクラブへの移籍がたびたび噂されてきたベルアンダ。ニコラン会長によると、同選手はついに希望する国外クラブに挑戦することになりそうだ。

ニコラン会長はフランス『LeSport10』で、次のように話している。

「彼は出ていくところだ。4、5クラブがいるよ。あとは選手次第だ。我々はそれらのクラブとほぼ合意しているからね。彼は1400~1500万ユーロで移籍するだろう」

「具体的なオファーがあるか? イエスだ。ミラン、インテル、アトレティコ、ガラタサライ、そしてアストン・ヴィラだよ」

ベルアンダは先日、イングランドかドイツへの移籍を望んでいると明かした。だが、「新しい刺激を必要としている」という同選手は、「チャンピオンズリーグでプレーすることが希望だけど、そうでなくても歴史のあるクラブなら構わない」とも話している。