PSGのレオナルドに9カ月の停止処分

審判への“ショルダーチャージ”の代償は高く…
パリ・サンジェルマン(PSG)のレオナルドSD(スポーツディレクター)が、9カ月の停止処分を言い渡された。フランス・プロサッカーリーグ(LFP)が、30日に発表している。

レオナルドSDは、今月5日のヴァランシエンヌ戦の行為が問題視されていた。DFチアゴ・シウバが退場となった判定に不満を持った同SDは試合後、スタジアムの通路でアレクサンドル・カストロ主審に接触。意図的に“ショルダーチャージ”した模様が映像に残っており、調査対象になっていた。

この調査の結果、LFPの規律委員会はレオナルドSDの9カ月停止を決めた。また、今後同様の行為が確認された場合は、勝ち点3の減点処分を受けることになる。