PSG、レオナルドSDが体調不良で病院へ

会長は「彼はクラブのためにすべてを尽くした」
パリ・サンジェルマン(PSG)のレオナルドSD(スポーツディレクター)が、体調不良で病院に運ばれていたようだ。ナセル・アル・ケライフィ会長は、深刻な問題ではないと明かしている。

12日に19年ぶりとなるリーグアン制覇を決めたPSG。試合後にFWズラタン・イブラヒモビッチとの口論が騒がれたレオナルドSDは、12日から13日にかけてパリに戻ってきた際に体調不良を訴え、病院に運ばれて検査を受けたようだ。同SDは13日にすでに退院しているという。

フランスメディアによると、アル・ケライフィ会長は「レオはクラブのためにすべてを尽くしてきた。彼は気持ちを込めて仕事をしていたんだ」とコメント。レオナルドSDがいかにクラブのために働いてきたかを強調した。

レオナルドSDは先日、判定への不満から主審を肩で突き飛ばしたことが話題となった。この件で長期停止処分を科される可能性もある。イブラヒモビッチとの口論も含め、大きな期待とプレッシャーがかけられていたPSGをタイトルに導くべく、ストレスを抱えていたのかもしれない。