イブラヒモビッチ:「CL優勝できなくても素晴らしいキャリアだった」

「自分は他の大勢より優れている」
パリ・サンジェルマン(PSG)FWズラタン・イブラヒモビッチは、『フランス・フットボール』に対してこれまでのキャリアを振り返り、十分に満足できる結果を手にしてきたと話している。

イブラヒモビッチはこれまでに所属したアヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミランでそれぞれ国内リーグ優勝のタイトルを獲得してきたが、欧州制覇には手が届いていない。

「たとえチャンピオンズリーグで優勝することができなかったとしても、素晴らしいキャリアだったと言えるだろう」とイブラヒモビッチは語った。

チームメートからも恐れられるタイプだと見られることが多い彼だが、実際にはそんなことはないと主張している。

「チームを助けるために一番いい方法はゴールを決めることだ。チームメートの誰にも恐れられてなんていないと思う。もしそういうことがあったとしても、トップレベルのチームでそれが長続きすることはないだろう」

またイブラヒモビッチは、自分は根っからのリーダータイプであり、若い選手たちを成功へ導きたいとも話している。

「オレはいつも自分のことを信じてきた。生まれついてのリーダーだ。サッカー選手になったことで夢の一つは叶えることができた。自分は他の大勢よりも優れた選手だと思っているし、今は他の選手たちのお手本になる存在だ」

今季ミランからPSGへ移籍したイブラヒモビッチは、これまでリーグアンでの出場15試合で17ゴールを記録している。