FFFがU-21代表の夜遊びに厳罰

エムヴィラは2014年6月まで
フランスサッカー連盟(FFF)は8日、レンヌに所属するU-21フランス代表MFヤン・エムヴィラらに厳罰を科すことを発表した。

エムヴィラらU-21フランス代表メンバーは先月、U-21欧州選手権予選の間にパリのナイトクラブで夜遊びしていることが発覚した。

この問題を受けてFFFは、エムヴィラに2014年6月30日まで、世代別代表を含めフランス代表の試合には関与させないことを決めている。

また、トゥールーズMFヴィッサム・ベン・イェデル、レアル・ソシエダMFアントワーヌ・グリーズマン、レンヌDFクリス・マヴィンガ、ミランFWエムバイェ・ニアンの4人は、2013年12月31日まで代表を外れされることが発表された。