PSGがまたイタリアから補強か リヒトシュタイナーに関心

セリエからリーグアンへの移籍は終わらず?
イタリアのメディアによると、パリ・サンジェルマン(PSG)がユヴェントスDFシュテファン・リヒトシュタイナーに関心を抱いているという。今夏、セリエAからリーグアンへ移籍した選手は少なくないが、ユヴェントスの右サイドバックもそこに加わるのだろうか。

PSGはセルビア代表DFミラン・ビシェヴァツをリヨンへ放出している。代役として、そのリヨンからDFアンソニー・レベイエールを獲得すると見られたが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、同選手はメディカルチェックをパスできなかったという。

サイドバックの人員が不足したことで、PSGがターゲットに定めたのが、リヒトシュタイナーだそうだ。『ガゼッタ』によると、同選手の周辺はコンタクトを認めており、クラブ間で合意するなら移籍もあり得ると話しているという。なお、PSGはミランDFイニャツィオ・アバーテやインテルDFマイコンにも関心を抱いていると見られる。

ただし、『ガゼッタ』によれば、PSGのカルロ・アンチェロッティ監督は、国内の選手獲得を考えているそうだ。リールDFマテュー・ドゥビュシへの関心は否定したものの、フランスの若手を加える考えという。FWズラタン・イブラヒモビッチ、DFチアゴ・シウバ、FWエセキエル・ラベッシ、MFマルコ・ヴェッラッティと、イタリアから多くの選手を加えたPSGだが…?