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PSGがイブラやジョヴィンコにも触手?

フランス『パリジャン』が報じたところによると、パリ・サンジェルマン(PSG)がミランFWズラタン・イブラヒモビッチに関心を抱いているという。またイタリアのメディアは、PSGがパルマFWセバスティアン・ジョヴィンコやローマFWファビオ・ボリーニにも興味を示していると伝えた。

『パリジャン』によれば、PSGはレオナルドSD(スポーツディレクター)とイブラヒモビッチの代理人、ミーノ・ライオラ氏との関係を生かす考えだという。なお、ライオラ氏はPSGのDFマックスウェルの代理人でもある。

また報道では、イブラヒモビッチもパリに行くことに関心を示しているとされている。同選手はミランDFフィリップ・メクセスや、元チームメートのマックスウェルにパリのことを聞いているという。イブラヒモビッチ夫人もパリを気に入っているそうだ。

イブラヒモビッチは先日、ミランが財政難にあり、必要な補強ができないとのコメントを残した。一部では、ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、この発言を不快に思っているとも言われている。

だが、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは先日、イタリア『スカイ・スポーツ』でイブラヒモビッチの放出を否定した。レオナルドSDやアンチェロッティ監督と一緒に、ローランギャロスで全仏オープンを観戦しているところが目撃されたガッリアーニCEOだが、イブラヒモビッチもDFチアゴ・シウバも残留だと強調している。

一方で、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、アンチェロッティ監督がジョヴィンコやボリーニの獲得も望んでいると伝えた。ナポリFWエセキエル・ラベッシの獲得が近いと言われるPSGだが、セリエAからさらに多くのストライカーを引き抜く狙いなのだろうか。