リール、5万人収容の新スタジアムを披露

EURO2016でも開催地に
リーグアンの昨シーズン王者、リールの新スタジアムがお披露目となった。

リールは現在、前スタジアムの老朽化に伴い、暫定的にノール・リール・メトロポールを使用している。しかし2012年6月からは、リール近郊のヴィルヌーブ=ダスクに建設された5万人収容の新スタジアムを使用することになる。

クラブとリール市は、2003年に新スタジアム建設を宣言したが、2006年にリール市が新スタジアム建設への資金援助に合意し、スタジアムの解体が始まったのは2010年になってからだった。

リールの新スタジアム、グラン・スタッド・リールメトロポールは、フランスが開催するEURO2016の試合会場にも内定している。フランスでは、EURO2016に向けリールだけでなくリヨン、ボルドー、ニースも新スタジアム建設を開始している。