仏リーグカップ決勝の前哨戦はドロー

マルセイユとリヨンが勝ち点を分け合う
5日に行われたリーグアン第22節、マルセイユ対リヨンの一戦は2-2のドローに終わった。

リーグ4連勝で順位を5位に上げていたマルセイユは、ホームにリヨンを迎えたこの一戦でも好調を持続。MFシェイルのゴールで16分に先制すると、34分にはFWブランドンのゴールでリードを2点に広げた。

しかしこの試合を落とせばマルセイユに抜かれ5位に転落するリヨンも黙ってはいない。ブランドンのゴールからわずか2分後。FWゴミスのゴールで1点差に詰め寄ると、ロスタイムのDFディアワラのオウンゴールで同点に追いついて前半を折り返すことに成功する。

結局、後半はどちらにもゴールが生まれず2-2のドローで終了。4月にフランス・リーグカップで決勝する両チームの対戦は、勝ち点を分け合う結果に終わった。