リヨン、6万1000人収容の新スタジアム建設へ

完成は2014年に
リヨンは、新スタジアム建設の許可が下りたことを明らかにした。

リヨンが現在本拠地とする4万人収容のスタッド・ジェルランは、1914年に建設された古いスタジアムで、老朽化が進んでいる。そのためリヨンは、約6年前から新スタジアムの建設に動いていた。

クラブの公式ウェブサイトで、リヨンは、「リヨンの将来に向けたこの事業にサインし、我々は非常に感情的になっています」と声明を発表している。

「6年間の仕事、市民集会、協議を重ねてきました。(新スタジアム)スタッド・リュミエールを建設する許可を得たことを本当に喜んでいます」

リヨンの新スタジアムは、2014年から使用されると予想されており、フランスが開催するEURO2016でも会場の一つになると見られている。