エヴァートン移籍を拒否していたマルセイユFW

「マルセイユの方が魅力的だった」
マルセイユFWアンドレ=ピエール・ジニャックは、1月の移籍市場でエヴァートンから届いていたオファーを拒否していたことを明らかにした。同選手は、マンチェスター・ユナイテッドのようなマルセイユ以上のクラブからオファーが届くのを待っているそうだ。

ジニャックは、今シーズンのマルセイユで十分な出場機会を得られず、ここまで9試合1ゴールという結果に終わっている。今冬の退団が噂されていたが、エヴァートン移籍は望まなかったようだ。

『スカイ・スポーツ』にジニャックは、「エヴァートンはイングランドのトップクラブだ。でも僕にとっては、マルセイユの方が大きいし、魅力的だった」と理由を説明している。

「いつか国外でプレーしたい。マンチェスター・ユナイテッドのようなビッグクラブであれば、素晴らしいね」

ジニャックには、フラム、ロリアン、スタッド・ブレスト、ニースも関心を抱いていると言われていた。

「マルセイユで名を上げたい。このクラブが大好きなんだ」